八雲風穴でのラドンガスの年間推移について

島根大学の元教授の野村先生による、八雲風穴の学術論文が発表されました。
内容は、ラドンガスを使って風穴の年間の空気の動きを考察したものになっています。
それによると、5月から10月にかけて空気中のラドンガスの含有量が増加することが確認されました。

【ラドンの効果】
ラドンとは、自然界にある物質の中で、最も強いイオン化作用を持っている物質になります。
そして呼吸によって肺から吸収されて、皮膚からも吸収されていくと細胞の良い刺激となり、細胞の治癒能力を活性化させます(ホルミシス効果)。
その結果、肌のシミやしわはもちろんですが、血管など体内のアンチエイジングにも良い効果が期待できます。

※八雲風穴は涼しいだけではなく、ラドンによるホルミシス効果も期待できる場所です。
 自然の冷気に触れながらラドン浴もできる「癒しの空間」として最高の場所です。
 皆様のご来園をお待ちしています。